FUTURE REPORT - XboxJapan(初期)  - Hexic HD - FinalFantasy11
Xbox Liveゲーマーカード Xbox 360本体の紹介 Xbox Liveとは
Xbox 360 はマイクロソフトが提供する据え置きタイプの家庭用次世代ゲーム機で、Xbox Liveユーザーを中心とした、ハイビジョン映像、オンライン、カスタマイズがもたらすハイデフ エンターテイメントの新体験を楽しめます。
2005 年の年末に北米、ヨーロッパ、日本で発売され、2006 年に、オーストラリア、コロンビア、香港、韓国、メキシコ、ニュージーランド、シンガポール、台湾で発売された。

★Xbox360のライバル
日本での販売台数は、元々強いライバルハードPSシリーズおよび任天堂ハードの大躍進などの影響によって、予想以上に苦戦していた訳ですが…その進化のスピードと 特にPC連携期待度を計れば、他社には 到底真似できないXbox Liveの機能で明らかになると思う。
この標準搭載のXbox Liveの有効性がみなさんに知れられてくれば、近い将来に現PC並みに普及したとしても決して不思議でないほど・・・たいへん優れたプラットホームで はないでしょうか。
とにかく現物機能を使ってみて初めて解るXbox360の可能性というのは、オンライン環境で最大に活かされる次世代ゲーム機の未来の可能性を十分感じさせてくれるに相応しい 、その性能&機能が魅力的 なハードです。
世界初の大規模オンラインエンターテイメント通信機器の未来は、機能的なXboxLiveによって、様々な夢を現実の世界へと導いてくれる予感がしてなりません。

ところで元々はSONY製のPS2&PS3の大ファンであった私でも…XboxLive機能の凄さには大変驚かされた次第です。 当初は次期PS3にも期待してましたが・・・むしろオンライン対応への標準化がまったく進まなかった当時の我がPS2陣営にもどかしさを感じてました^^;
また任天堂は真の次世代を目指したハードとは異なる部分でシェア独占に成功されてますが 、効果的なオンライン利用価値はあって当然の機能で、むしろ不十分な表現力の方は次世代と言えない・・・ 実際にゲームにハイビジョンの表現力はまだ早いみたいなコメントにもあるように、Wiiには夢への挑戦意欲が感じられない。
それに対しXboxLiveプロジェクトでは、早くから未来のハイビジョン映像文化そのものに夢をもたらす目的で企画され、ある意味で奇跡的に誕生した全世代へのメッセージとも言える別物ハード 能力を実現させている点で、向かってる路線が基本的に違います。
むしろPS2の後継機である次世代PS3の路線が近い方向にあり、ただしPS3ではXbox Liveのような総合システム作りの芸当がそう簡単に実現出来るとは想像しにくいし、そもそも 前PS2の大成功がオンラインによるものでなかった点において、 次世代オンラインネットワーク としての比較対象になるのはまだまだ難しいかと感じられる。
つまりPS3が真のライバルになり得るのはXbox Liveシステムに十分対抗できるようなスバラシイ機能を獲得出来た時であります!
PS3の考え方とはゲーム機としてだけじゃなく、現状パソコン仕様により近くて、そのライバルWindows機能との勝負?っていったいどうなんでしょうね。
それとPS3本体はともかくとしても、PS3ゲームソフトの供給数が、360の発売時よりも難航してたところからして・・・どうしても次世代ゲーム機を出さねば!と、あせって発売した感じがしました。
その後のWiiによるハイビジョン構想阻止の影響もあるでしょうけど・・・おそらくは360構想そのものに驚異を感じPS3の開発を急いだ結果のゲームソフト供給不足であると思います。

★Xbox360とWindows
一般的にMSが開発するソフト性能を上回るのは容易いけれど、XboxLiveという巨大ゲームシステムを、後から真似する事はかなり困難だ!たとえ現在のソニーや任天堂でさえ簡単ではないだろう。
基本システムの開発元が同じマイクロソフトであるXbox360 とWindowsの関係とは、常に強力に連携するわけですから、一歩も二歩も進んだXbox360陣営が築いて来た強力な オンライン機能の壁を、その認識が長い間かなり低かった他社企業たちが越えるのは困難であると思います。
そして早くからオンライン連携の意味を正しく理解し自ら実践してWindows普及にも成功しているPCソフト開発のトップ企業「マイクロソフト」にしか出来ないであろう連携妙技に期待が膨らむのは、決して私だけでないはずでしょう!
現XboxLive構想の実現には、これまでパソコン産業を発展させて来た実績でもって、次世代ゲーム機産業をも牽引して行くに違いない。

その主な連携機能は、Windows Media Player 11 のメディア共有機能により、Xbox360がPCと同じネットワークに接続してあれば、Windows Media Playerの共有デバイスに選べるため、(PCが別の部屋にある場合でも) Windows Media Player ライブラリのコンテンツを参照および再生できるハードウェア デバイスとして機能します。
Windows Media Player 11 for Windows XP でメディアを共有
PCの音楽をXbox360でストリーム受信

またコミュニティ連携のひとつである日本最大のオンラインネットワーク会員数を持つWindows Live メッセンジャーへの対応
Windows Live メッセンジャーへの対応
や、 ソフト開発専門学校の定番教材になりそうなXbox360ソフトを作るための入門開発ツール「XNA® Game Studio 3.1 日本語版」 の提供を開始により、 ゲーム作品の表現はもちろんですが、新しい メディア作品をXbox360を使って自己表現するような新次元の人々が増えて来れば、まったく新しいオンライン文化を展開させる事態が起こるとが十分予想されます。
その入り口にあるXNAとは?
XNA Creators Club Online
その意味でXbox360の機能を120%も使いこなせるようなユーザーたちが日本全国にどんどん出現するような事態を期待したいですね!

それに良質な360対応ソフト方も徐々に増えて次世代ゲーム機で先行発売した効果は ひじょうに大きい。またアーケードゲームの販売方法は、直接オンラインを活用するもので・・・良質のソフトを開発するものに夢をもたらす様な売り上げアップの可能性を秘めている。
XboxLiveの魅力とお試し機能により、良質ソフトは長い期間コンスタントに売れるらしいです。

★Xbox360とインターネット
それから充実した機能を持つXbox公式サイトでの情報関連サービスにおいての連携も 大変重要で、どんどん便利に進化しているみたいですね。
またゲーマータグ情報を有効活用する360タイトルサイトも増えるでしょう。もちろんbungie.netforzamotorsport.netのような特定なゲームソフト 専用サイトでは、XboxLiveゲーマータグ機能による強力な連携を行うサービスを展開することで、XboxLive機能を有効活用してますが、 これはかなり便利なサービスであり、360プレイヤーには連携PCも絶対欠かせない存在になるはずです!
またファンサイトのためのPC専用ツールWindows Live Home各種機能ともどんどん効果的に連携される事でしょう。
今まさに世界規模で壮大なエンターティメント&ゲームコミュニティ文化が誕生してゆく過程であり、その巨大プロジェクトを目指している事を強く実感できます。
(Xbox Live × Windows Live 連携構想)

日本でのXbox360が予想以上の苦戦にあればあるほど、その逆境に絶え続ける事は、逆に言えば日本攻略のために洗練される情報サービス効果を呼び込む必要が生じ、 これまでの経験豊富なMSのオンラインシステム機能開発の技術力をさらに高め させる法則も起こり得ます 。MSが日本を最大の手強いマーケットと意識している限りにおいてはむしろ期待できる。
あのWindowsの世界普及への進化の過程とは、そのオンライン機能の法則で育った技術が蓄積された結果である。むしろすでに普及したWindowsよりも目的方向性が明快なXboxLiveであれば、価値を理解される事で他の何より普及しやすいと考えられる。

とにかくゲーム機の競合ライバルがめっぽう強い日本だからこそ、Xbox360独特の次世代機能の考え方がより加速進化する事が必然であって、実際にMSの技術力&資金力は桁違いに巨大で あるために、その欠点を叩かれるほどますます洗練されたシステムXbox Liveへと進化しながら育って行く事が十分考えられると思います。
初期の欠点や問題点を大幅に改善した新本体で、かなりお得でお勧めな組み合わせ360アケードモデル+120GBハードディスクそれぞれの長期間におよぶ品不足は、転売屋のターゲットになってることなどから、日本普及にブレーキをかける見えない力(国内事情)の要素がかなり大きいなりに、粘りに粘って100万台突破・・・さらに200、300万台を狙う楽しみが増してくるような、新たなシステム要素を期待してしまう今日この頃です。

毎年2回のシステムアップデートされる360本体メインメモリ部分は、電源を落としても消えないフラッシュメモリが使われているそうです。
PCの メインメモリの場合では消える仕様ため、HDからその都度読み込む方式。いずれはPCのメインメモリにもフラッシュメモリが使われる仕様に改善されるかもしれない。

★個人的な要望
360には他社にない特徴を一番重視して欲しいので、システム強化を通じてシステムアップデートに期待してます。そして長年使ってきたPCのWindowsとの連携機能強化が最も楽しみですね。

またシステムの機能としてMSすべて自前で行うのではなく・・・あの驚くべき共有サービストップ企業のグーグルや、ネット配信TVギャオもしくはWindows Live Messengerと連携するニコニコ動画などのサービス機能などとも連携することで、新しい ハイビジョン動画配信サービスを開発するのも・・・個人的に望みたいです!それらは系列MSN機能のライバルであってもその考え方は日本ではトップを走ってる。
例えば今や携帯電話でも見れるようになってるGoogle Earthですが、Xbox360版Google Earthの無償提供みたいな事を、ある意味で360本体普及への理由にもなれるような・・・PCの補助機能の役割としてのXbox360の存在価値を高められる戦略を真剣に考えて欲しい気がする。
次世代ゲーム機普及率で現状ライバルとの差を思えば、仕事にだって使えるXbox360版MS-Officeの日本地区限定発売 !とまで言いたいところは我慢します^^;

そしてWindowsシステムで起こってるセキュリティ問題をも、Xbox360独自仕様で完全に克服してしまうような・・・独創的な専用ブラウザ機能のXboxLiveへの標準装備が理想的でありますが・・・ あえてPCとの連携が必須な考え方からすれば、360本体のXboxLive上のURLポイントを選ぶと、リモートコントロールによりWindowsのアプリケーション360対応ブラウザが機能する!ような離れ技による連携強化で あってもぜんぜんOKだと思う。

世界的には普及順調で成功してると思うから、360発売当初の次世代3機種出そろう前の時点に、次世代機の中でぜったい買わないXbox360!とネットの過激発言で堂々と言ってた食わず嫌い的なゲーム機ユーザー たちが、今では明らかに後悔してしまうほどに、日本の普及率を除く全ての要素が充実して来ているのが一番嬉しい。

それからノートPCと同様な携帯性を考えられた、HD対応ワイド液晶ノート型Xbox360(自作改造者もいるぞ!)の新 タイプ投入なら・・・少々高くても欲しいユーザーは多いだろう。もともと360を複数台買う人も多いわけだから・・・高性能ノート360なら相当数売れるかもしれない。

とにかく今後実施されるであろうシステムアップデートにより、現360ユーザーさえ度肝を抜くような連携アイデアを次々と展開して来ることを期待してます。

そんな流れの中でも2008年11月19日実施されたシステムアップデートNew Xbox Experienceでは、最も効果的なハードディスク活用へ繋がるゲームソフトのインストール機能強化、およびアバターやLiveパーティーによる機能追加などで、使い勝手が大幅に変わり、すでに本体仕様の改善も進んだうえ低価格化ともないたいへん期待したい!
Xbox360を出してからちょうど3年目にして行われた本格的なシステムアップデートは、XboxLiveにアバター機能の採用により機能面だけじゃなく、まるで新ハードであるかのような大幅なイメージチェンジにもなってますが、カジュアルユーザー層狙いも視野に入れた展開のひとつが、今回のNew Xbox Experienceだそうです。
2010年4月に実施されたUSBメモリのストレージ利用解禁は、多くのユーザーが気づかないような活用法が考えられるが、そのアイデアによって現行360本体の使い勝手を大幅に改善するだろう。

360とある意味で路線が違うWiiが大成功している事実は、圧倒的な比率を占めるカジュアルユーザー層への展開が必要だった事からも当然のシステム改善だと思われる。
日本の360ソフトランキングではJRPGが売れてる現状からして、日本のソフト需要のターゲットは青少年少女が基本でなければならない、オンライン意識に弱い若者層(女性を含む)にオンラインの普及を目指すべきであって、360のターゲットがコアユーザーのための大人専用のゲーム機じゃないわけだから、辛口の男性が占めるコアユーザーばかりが目立つ360ユーザー・・・のような固いイメージを変える必要はありそうです。
せめて360ユーザーの四割が女性プレイヤーであってもぜんぜんOKなオンライン文化、そんな新しいゲーム文化を育てるべきだろう。

360が順調な米国で新たな展開に向けた「Project Natal」とFacebook と Last.fm などの発表がありましたが、これまでのゲームへの考え方やゲーム機としての枠を飛び出すような発想転換を可能にするサービスを、かなりな可能性を期待して、MSが具体的な普及を目指している事を強く感じられます。

最新情報その後Project Natal はKinectという名称になって発売されるようです。それに先駆け新小型化本体もKinect対応250GB搭載が投入されるようです。Kinect動画
とにかく詳しい内容はE3 2010 Press Kitにある
 Fact Sheets  と Review Guides をじっくり見て下さい。
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◆ところで、発売当初は故障というあまりに不運なユーザーたちによって故障率の高さを指摘されるケースが目立ってましたが・・・公式フォーラムに苦情を書かれるユーザーさんの怒りには同情できる し、その対応の悪さには本当に残念であります。
ただ冷静に考えて、Xbox360に限らず製造流通の過程においては、どうしてもトラブル事故は起こり得る事から、わずかながらの不良品はあると思います。
もしも致命的な不良品の率が異常に高いとすれば・・・その原因と対策をユーザーに明らかにすべきだったと思う けれど、2007年7月赤ランプ問題について3年保証を決断したのにはビックリした。

それは巨大プロジェクトとして信じられない失態だったと思います。日本の企業なら倒産に追い込まれるにも等しい事件かもしれない?
それに早々と故障ユーザーの指摘を信じてあげなかった事もすべて次世代機販売へのあせりにも等しい出来事^^;
自社が開発してきたXboxLiveシステムにもっと自信を持っていれば、あせる必要などまったくなかったと思います。
あの時の故障問題は、日本販売不振と同じく、次世代ゲーム初の産みの苦しみにも思える試練だと考えれば、3年保証が有効に作用することを願わずにはいられない^^;

この故障問題も平成20年後半に実施された新価格本体や新システム導入でかなり改善され、残るは日本のショップの考え方次第では、日本普及も夢じゃない状況に近づいた。

★赤ランプ三つの不良事故について
Xbox.comフォーラム投稿情報によると…マザーボードとGPUの膨張率の違いから、ピンが外れる(最悪折れる)を指摘された。
この予防対策は、GPUフル稼働で温度が最も高い状態から即本体電源落とすなどの…急激な冷却をなるべく避ける必要があるようです。
(中国のサイトによって検証されたそうです^^;)
この問題に新たに3年保証が対応することになりほっとしましたが、とにかく 本体電源を落とすのはあせらないように心がけましょう。

ところで
すでに買ってから3年半以上経過していて無故障だった私の初期360が、ついに赤ランプが出ました^^;
すでにアーケードモデルに移行していたので、プレイに実害はありませんが、FF11専用に使おうかと思ってたので残念、ただ興味のついでには良い機会なので試しに分解してみました。
なるほど、かなり分解しにくい構造になってますね!故障率が高いのは設計のミスとか言われてますが、確かにもうちょっと丁寧に出来なかったのだろうか・・・アーケードの方は改善されているかと思うけれど、ユーザーへの不安が解消するには、相当な期間を要すると思います。
特に結果的に低迷している日本での普及への最大の障害になってる問題でもあるので、すでに普及率を上げれるチャンスを逃しているし、他の何よりも信用回復となる具体的なデータが欲しい気がする。
日本のコアユーザーさんがどう思うとも、360だけは日本で普及しなければ意味がないほど機能的なゲーム機でありますが、誰がやっても今の普及ペースを上げれる手段は、かなり難しいと思います。
唯一360が海外で売れてることだけが救いとなってる点だけが、日本への恩恵になるでしょう。
★ゲームデータ博物館★Xbox360


Xbox360公式サイト関連リンク

インサイドXbox プレイxプレイagain @インスタ

エックスボックスフレンズ

Xbox360対応ゲームソフト発売スケジュール

Xbox 360 プレスリリース

XNA デベロッパー センター

Xbox360ブログ YouTube-Xbox


Xbox情報&ファンサイト
ウィキペディア Xbox Live

XNEWS」「Xbox360 mk2

 




Xbox 360 に搭載せれてるXbox Live は、世界初かつ唯一のゲームとエンターテイメントを結合したオンライン ネットワークです。
ゲーム機からの体験のすべてをシームレスに統合しており、Xbox 360 の電源を入れると同時に、求めるフレンド、楽しみたいゲームやエンターテイメントを見つけることができます。
Xbox Live は 26 ヶ国の 1700 万人以上の会員を結びつけており、会員は一緒に、多数のマルチプレイヤー ゲームを楽しめますし、 Xbox Live アーケードからゲーム、無料または有料の試遊できるゲーム デモ版、音楽ビデオ、DVD ビデオの予告編、好きなリテール ゲームの新しいレベル、キャラクター、ビークルなどをダウンロードして、楽しむことができます。
(Xbox 360 プレスリリースより)


★私がXbox360を強く応援するその訳は・・・
その考え方の発端はかなり古くからで、そもそもパソコン誕生の初代からシステム関係に強い興味があったためか、当然ゲーム機にも同様な思いを感じていたものの、実際に入手して楽しんだのは初期PCエンジンまで、後に起こったファミコンおよびPSブームのゲーマー世代によって日本のゲーム機産業が育った時期には、PC活用の方が個人的なメインになっていた。その後パソコンによるインターネット活用目的で遅ればせながらPS2本体を入手してからオンライン環境で起こるであろうゲーム機文化大革命の可能性に興味を持つ流れから、オンラインへの決定的なゲーム作品と言えるのは、自分がADSL環境になってから始めた初のオンラインゲームであり、その当時最も有名であったPS2版FF−XIというMMORPG作品でした。その後にXbox360ゲーム機誕生を知ることになるきっかけとなった作品でもある。

このFF-XIはPCとPS2クロスプラットホーム対応という…私が最も支持しているサービスを世界のユーザー相手に行っている点を何より評価していました。FF11の初公開からすでに3年も遅れながら新たにXbox360版も出すという行動にも素直に納得していた。しかし当初に日本のFF-XIユーザーには、あまり受け入れられていなかったみたいですが、私は迷わずXbox360版への乗り換えだけの理由で、Xbox360を購入!

実際Xbox360本体を入手してみないと分からないのが基本システムで…それを使ってみて感じる360システムの考え方こそオンラインに不可欠な要素であろう!オンライン重視で進化するXbox Live構想への仕様のすばらしさに感動させられっぱなし、わざわざこの360応援評価ページまで作ってしまうほどの衝撃であった。
とにかくPCとともにオンライン構想という連携機能への真の威力を最も感じられるような次世代ゲーム機誕生であった事には素直に驚いた。
とにかくオンラインにより常に進化を目指すであろうXboxLiveの考え方が普及する事で得られるオンライン文化の発展性においては、他の何よりも計り知れない可能性を感じられた点に魅力を感じます。

また個人的にゲームソフトに好き嫌いがないけれど、基本的に難解で難しいゲームを好みますが、特定シリーズの攻略本とか買ってまでやり込むわけではないし、むしろ360体験版ダウンロード機能だけでもかなりの満腹感がある!まれに買う場合でも自分の好きなジャンルだけに絞っても同系360パケージソフトが多過ぎて迷える^^;
ゲームプレイはオンライン票力や対戦で楽しむことより、むしろ下手くそで苦手である作品攻略に自力で頭を働かせる傾向が強く、ランキングとかでも難しい目標の作品であれば、プレイ期間がいくらでも長続きするプレイヤーが思うに、360コアゲーマーさんの意見はハイレベルだと感じる。
発売当初には、これでも360ソフト数が少なさ過ぎだ!と言うコアゲーマーさんたちの凄まじい欲望って、一般人には到底理解できないハイレベルさであったのも凄い事です。

日本のコアユーザーさんの360ソフト数への不満も目立っていましたが、魅力的なソフトがぞくぞく出て来るのは時間の問題なので…気長に待っててちょうど良いぐらいの感じでいるのが、私レベルの一般大衆プレイヤーだと思います。
むしろ良質なゲームがどんどん作られる環境が充実するのも本体普及が一番であり、ソフト開発メーカーが企画する360ならではの機能が活かされる事の方が大切であって、充実したオンライン環境こそが効果的に普及できる特徴かもしれない。

それにしてもXboxLive、およびXbox.comサイトを使ってここまでオンライン構想を作り上げていた事に、ただ驚きをもって素直にXbox360を応援したいと思った!
しかもよくよく調べていったら…このXbox360事業は普及までは巨額な赤字を伴うことから、到底マイクロソフトの資本力にしか成し得ない夢のIT構想のひとつであること…知れば知るほど新しいオンライン構想への期待感が高まるんです よ!

つまりMS自らのPCソフト事業の成功の技術と、その巨大資本力でもってのみ、始めて実現可能となったと思えるような、それは世界初の次世代ゲーム機構想というその企画力の大きさにあると思われます。
それがオンライン次世代ゲームのネットワークシステムあり、世界規模のコミニュティー文化を目指している事に強い期待を感じたからです。
そしてMS自らのシステム開発技術力を具体的に試せるオンラインシステム環境が、すでに始まったXbox Live + Xbox360 およびWindows  Live (XP & Vistaなど)との連携によって、より現実味を増す世界初の試みという点では、かなり壮大なコミュニティー構想だと思うからです。

XboxLiveが目指している次世代コミュニティー構想というのは、他社がこれまで行ってきた個々のゲーム戦略では見られなかった内容で、今直ぐには到底真似できないであろうし、インターネット未来志向の大型プロジェクトなわけです。
オンラインコミュニティ文化というシームレスに繋がった機能によって受けられる恩恵とは、XboxLiveの基本的な考え方でもあり、世界中の誰とでも、待ち時間なしで、様々な遊びを可能にする機能によってもたらされる 世界共通の文化の構築を目指す考え方を支持したい。

それは人間文化の原点でもある様々なゲームを通して、世界中の人たちと楽しく交流できるオンライン世界環境が、どれほどの価値をもってるのか楽しみでならないし、それは おそらくインターネットがもたらすであろう空前の事態だと思われる。

例えば、
オリンピック競技やワールドカップ競技のようなスポーツ文化の影響にも通じるものでしょう。これらオンライン文化での遊び効果の意味が浸透すれば、それこそ国際社会の歴史を変えるほどの影響が起こる。

もちろん十分普及してこそ成り立つ新たな世界観である以上は、この事を知らない人ばかりの今の日本の現状であっては、何の効果も生まれません!
オンラインネットワークの価値観を飛躍的に上げるような、その恩恵を誰でも得られやすくなる社会の仕組みそのものが、この次世代Xbox Live 構想によってもたらされる可能性があると思うわけです。
それが日本においては、もう目前に可能になるか、何十年後になるのかも…現時点ではXbox360ユーザーおよびその関係者たちの認識力次第だろうと思います。

発売から3年過ぎて世界的には、予想以上の売り上げ台数で順調に推移してます。
それに対し世界と比べて、相変わらず日本でのXbox360本体売れ行き少なめ…歯がゆくて残念なことですよね^^;
まだまだ360食わず嫌いで批判的な評価に影響されやすいのかもしれませんが・・・正しいゲーム効果へ理解ある大人が少ない現状は、依然としてITへの認識力不足なのが原因していると解釈したい。

日本のオンライン事情


※Xbox360発売初期仕様の主な欠点は
●日本語変換精度悪く、ユザー辞書機能なし^^;
●ゲームソフトディスク利用時の高速回転騒音^^;
●ハードディスク容量が少ない^^;
●高性能がゆえに消費電力多い^^;
サポート関連で・・・
●不運なユーザーさんがネットで苦情を繰り返しているため、故障率が高いような印象を与えている^^;
実際に高いのかもしれませんが・・・
わたしの360は、この2年半の間に故障&トラブル無し、ゲームソフト側の問題と思われるフリーズが数回あったものの・・・故障の気配もない事は、ある意味幸運かも しれませんね。

以上ですが…
低価格でありながら高い性能とオンライン機能の完成度、およびその期待度を考えたら、これら欠点も吹っ飛ぶような優れプラットホームです!

★これらの欠点はいずれ改善されると思います。
主なグレードアップ製品
120GB の大容量ハードディスク
Xbox 360™ メモリー ユニット (512MB)
Xbox360エリート
Xbox360バリューパック

Xbox360のアップデート情報案内

◆2008年秋に行われたXbox Liveアップデートでは、コミュニティ機能の強化や、最も効果的な仕様でもあるハードディスクへのインストールが可能になり、使い勝手だけじゃなく騒音問題まで解消されるに等しいことと、新機種投入によって徐々に故障問題も改善されている。
それと日本人向けの 大作RPGソフト作品がぞくぞく発売され360知名度もアップするだろうし、それに合わせたかのように新スタンダードモデル60GB投入にともなう本体大幅値下げなど・・・ようやくXbox360の 日本低迷から脱却出来る要素が数多く出てきました。

発売当初から相変わらず低迷し続ける日本への、本格的な普及大作戦が始まったかと思わせるような内容には、世界での独走Wiiへの警戒心も手伝って、遅ればせながらMSの世界および日本戦略への意気込みを感じられた!
360の魅力はオンライン環境を活用した総合的な連動機能にあるわけで、オンラインツールとして普及する事が最大の効果をもたらす事実を知らせられるはずなので、まずは本体売り上げ牽引ソフトJ-RPGの売上に期待しよう。

360発売時に出会った瞬間に感じた魅力的なXboxLiveの機能を、ひたすら応援する立場を貫いて来て、思いもよらぬ障害も多くて苦戦している日本において、心底明るい希望と言えるようなニュースはプロジェクトナタルの導入でしょう。

その後、順調にイメージ回復。という感じにはなっているが・・・まだまだ普及率が低い事による悪影響は相変わらずな日本になっているわけです。

伝伝PC倶楽部サイト管理人
2012/03/02


唯一のゲームプレイ自慢とは、
Xbox360に搭載されてたHexic HD
2006/7/29に実績100%解除達成!
(ブラックパールフラワー作りに初成功)

ゲームプレイが不得意な私には
攻略絶対ムリだと思ってたけど…
気合入れて頑張ってたら…何と完成!
いっきに自己記録スコアが10倍に(^_^)v

その後
ブラックパール数の世界記録達成!
その時の世界ランキング36位に

Hexic HDは、得点を競う
パスル崩し落下系ゲームですよ。
Hexic HD 攻略ヒント

 


◆2008年秋のXbox Liveアップデートによる大改善に刺激され、私なりに気合いを入れるサイト作りを考えた結果、今回はアマソン機能のインスタントストアの商品充実でもって、陰ながら 売り上げへの応援メッセージといたします。

Xbox360 専用
インスタントストア

360総数約 206品も並べたため・・・
全部見るのにも気合いが必要だよ^^

ゲーム操作下手な割に、1本をじっくりやり込みプレイスタイルなため、なかなか360ゲームプレイ実績解除が進まないその代わりに、XboxLiveシステムを日本一支持している内容の応援サイトを作らねば!と書き始めてからそろそろ3年経過してますが、Xbox360にはまだまだここに書き尽くせないほどの可能性と言う魅力があります。
もしこのサイトを読んだ事が切っ掛けでXbox360の購入を決断された方は、ソフトが充実していて商品並べに気合いを入れたXbox360応援専用インスタントストアを、ぜひ活用して下さい!

JP-RPG作品 注目ソフト
スターオーシャン4 -サントラCD付き
ラスト レムナント 特典DVD付き
インフィニット アンディスカバリー
テイルズ オブ ヴェスペリア

◆JRPGプレイの感想
平成20年後半の日本向け大作RPG作品でトップ パッターに登場したヴェスペリア、これは日本人の新たな360ユーザーを増やそうなアニメ調RPGゲーム作品であり、360日本歴代売り上げ上位の快挙をも納得させられるゲームの完成度で あったのが嬉しい限りです。
ただこの作品の人気や本体値下げタイミングの影響で、360本体が全国的に品切れ状態だったなのが痛い(^_^;)
そして海外での評価が低かったインアンおよびラスレムでも、それぞれストーリークリアしてみると、さすがにJRPG作品らしさがあって、それぞれ独特な部分でかなり楽しめました!
結局、自分のプレイスタイルだと、ほぼどんなJRPG作品にも抵抗なくやり込める要素を見つけられそうな感じさえします・・・ただプレイ時間が少ないので実績解除の方は程々で我慢ですね。

のんびりプレイスタイルの私もヴェスペリアをクリア
(ストーリー1週プレイしての感想コメント)

◆ダウンロード問題(ヴェスペリア)
追加コンテンツ(DLC)の販売ならともかく・・・ゲームで入手出来るアイテムの販売は、ランキングや実績の機能に影響しそうです。
ただ難易度ごとのランキングがないため、そこはそれほど影響しないと思う。
私みたいなじっくり&中断放置(PAUSE忘れ)やり込みタイプだと・・・1週目のクリアに111時間もかけた事からして・・・迷った時に攻略サイトを覗く事はあっても、基本的にゲームプレイ中で入手できるコンテンツを、マーケットで買うとかまったく考えていな かった。むしろ出来るだけゲームプレイで苦労してでも入手したいのが自然だろうね。
RPGプレイ作業途中で投げる人への救済ダウンロードが必要なのかどうかは、人それぞれで結論出すこと事態難しいと思う。
XboxLiveについて、まだランキングや実績機能を活かしたRPG設計を模索している過程であると思うので、ダウンロードサービスの利用法とともに、しばらくはユーザーの反応を見極める段階で もあるでしょう。
やり込みプレイヤーがどう思うとも、実際に追加コンテンツ利用者ランキングのトップがヴェスペリアになってますから・・・実績やランキング項目にも、DLC利用者と無使用者を区別した扱いが必要でしょうね!

◆後にPS3で完全版ヴェスペリアが発売されたために問題になりましたが・・・360の普及率が低迷している日本である事による宿命でもあり、360は普及率を上げるチャンスを自ら何度も逃している事実からすると・・・この作品の出来上がりから判断すれば、PS3でも出したいと思うのはしかたがないと思う。今後はマルチが多くなるのは明らかなわけで・・・
そんなことよりも、たとえマルチであっても360を選ぶ!ような魅力的なXboxLive環境へと進化して行って欲しいとひたすら願うばかりです。
開発元360版を提携先がPS3に移植したためにソフト品質に大きく差が出たと言われているBAYONETTA(ベヨネッタ)(特典無し)のケースは珍しい。

テイルズ オブ ヴェスペリア


Xbox360スタンダード
(60GB:HDMI端子搭載)

Xbox360にお勧め!
5.1chサラウンド・システム
パイオニアHTP-GS1

 

「22型ワイド液晶ディスプレイ」

Halo3
 


アマゾン制作360ムービー
はじめよう¥19,800〜

注意:当サイトの内容は、かれこれ5年以上の歳月を要して構成された個人的な意見やコメントを幾度となく追加編集を繰り返しながら拡大し混ざってしまって・・・内容など記述次期の順番が前後したりしてます。
また重複している意見もあったりして、読みにくい事ところはお許し下さい。
XboxLiveシステムの考え方を何より強く支持していますが、オンラインゲームでは、PC&PS2版も持っててプレイ歴が財産化としてしまったFF11ぐらいしかプレイできません^^;基本的にゲーマーじゃないため、作品10本も買えば満足するかも、
しかもひとつのゲームをじっくりマイペースで(時には何年もかかって)プレイするスタイルなため、豊富な360評判の新作ソフトを買うペースは年1本ほどと、かなり少なくなってまいりました。
気になる作品があってもオンデマンド待ちで十分やって行けるレベルなので、ソフトの売上にはまったく貢献できないです。
その代わりゴールドメンバー会費はクレジットカードで自動払いになってからずーっと継続してますので、たまにしかインしないFF11の料金とともに寄付している感じがしてます。



 


Xbox Live Web マーケットプレイス では、お好みのアバターアイテムが買えるようになったぞ!
プレイヤーの分身となるアバターなのですが、素直に中年おじさんの分身を作っても、ぜんぜん面白くないわけ^^;
MMORPG初挑戦だったFF11の時も、初めに作った男ヒュームに直ぐ飽きてしまい、結局見た目の良い猫ミスラをそこそこまで育てている経験から、360でもその延長の意味で迷わず女アバターを選んでみたけれど、ただ女キャラは男アバターより好みのキャライメージが少ないので、そのパーツ選びに大変苦労しました^^;
例えば魔物や動物の装飾アイテムでも良いので・・・せめてアイテムで変装出来るようになってもらいたいものです。
そして最新のシステムアップデートの実施後には、アバターのマーケットプレイス対応によって、お好みのアイテムがどんどん増えそうな予感がします。またゲームプレイで入手できるようになるアバターアイテムもあるそうですから、実績解除並みの効果も期待できるでしょう。
ところで個人的には、サイトのネタ作りのための理由で始めたゲームプレイだけど、相変わらずな下手さでも楽しめるゲームの魅力は底知れないし、360のオンライン機能というのは、予想通り常に順調に進化しているのが、他の何より嬉しい気がするんです。
ゲームプレイの方は相変わらず、オンライン遊びに夢中になれるほどの時間を作れないため・・・360本来の対戦とか協力プレイよりも、かなり難しい自己記録更新へのシングルプレイゲームにハマる傾向にある自分がいる。

★Xbox360への思い(感想)
次世代ゲーム機Xbox360を使ってみて解った、初めて実感できるオンライン機能のすばらしさ!
この次世代Xbox360がただ単にゲーム画像や音質が進化しただけではなかった!
そのオンラインシステム機能の可能性に挑戦しているところが最大の魅力であって、その効果も計り知れないほど大きく感じられる…それはまさに次世代ネットワーク通信機器の価値を何十倍にも高められる機能であると思います。
Xbox360本体そのものは、オンラインアップデートおよびWindowsとの連携を探りながら…世界で最も効果的なエンターテイメント総合メディアツールとしても確実に進化してゆく予感がしてなりません。
それらはインターネット入門の意味で初心者向けとして使っても十分楽しめる機能であり…むしろ万能機能のPCを使いこなす必要がない人たちにもお奨めな感じさえします(笑)
もちろんPC(Windows)とも強力にネットワーク連携する事から…PCの相棒役目もこなせるエンターテイメント機器してのマルチな考え方を高く評価したいです。
表現力豊かな次世代ゲーム機としてだけでなく、全世界および全世代へのメディア学習・娯楽文化発展の役割を大いに期待したいと思えるほど・・・価値あるプラットホームが誕生した事に対し 、個人的には感謝の思いすらいたします。
次世代ゲーム機といわれる機種仕様はそれぞれ異なってはいても、全世界でたったの3機種[Wii,PS3,360]だけなところが普及率に影響し、予想以上にかなり独特なゲーム業界でありますが、この中で一番早く発売されたのがXbox360です。

個人的にはXboxLive構想で誕生したXbox360に期待してます。
しかし何故かこの日本国内では残念ながらあまり売れてないXbox360ではあるけれど・・・たとえどんなに評価が低い国であろうとも・・・XboxLive構想の基本的な考え方がある限りは、新しいゲーム文化を通して世界的に大きな影響を与えられる事には変わりはなさそうで、しかもそれがゲーム表現という形式による娯楽文化への挑戦であれば、オンライン文化の未来にとってはこの上ないプラットホーム誕生であると考えたいと思います。
なぜなら、オンラインゲームの役割というのは、遊び文化の価値そのものを、劇的に高められる潜在能力を持っていると考えられるからです。
それは今まで誰も予想していなかったのかもしれませんが、新しいオンラインネット(コミュニティ)によるゲーム文化の誕生の必要性から感じるものであって、それはこれまでのTVゲームへの一般の考え方(常識)を根底から変えられるような、最も価値あるものだと思うからです。
そんな役割としてのXbox360の可能性とは、願わくば現パソコンや携帯電話並みに普及する事を強く切望してしまうけれど・・・せめて一家に一台は必要な標準プラットホームへと進化し、必須の生活家電の仲間へと育って欲しい と強く願えるような・・・これが予想通りに普及するならば、おそらく今世紀でも唯一で本格的な次世代エンターテイメント仕様だとも感じられます。
その方向路線に最も近いPS3はもちろんですが、ゲーム関連各社もXboxLive構想を持つXbox360のオンライン機能を意識しないわけにはいかなくなるだろう。

特にXboxLive 構想が目指す機能によって高められる連携効果は、PCネット社会におけるOSの開発でシェアトップ企業にして実現可能となった世界規模の総合システムであるその大きさからして壮大で有意義だし、一般ユーザーにおいてオンライン利用価値の意味を、自然に納得させれるほど有効なシステムであると考えられます。
例えばオンライン活用法として考えるなら、新たに追加されたメッセンジャーとの連携機能だけでなく、Xbox Live ビジョン カメラを取付てテレビ電話としても身近で有効なシステムとして活用されるはずで、その機能があらゆる場面で利用されるならば、そのオンライン交流効果としても、様々な趣味や旅行やイベント&パーティー開催などにも共通するような・・・しかも時間と場所の壁(制限)を無くしてしまうほど価値ある次世代オンラインコミュニティ のためのツールへと進化して行くと思われる。
つまりこのままIT社会が順調に進むと・・・ビデオネットゲームという単なる遊び道具と言えどもその機能価値が飛躍的に上がり、成長過程の子供でもゲームプレイのスキル=才能や能力の判断材料になったり、様々な潜在能力の訓練にも活用されるだろう。もちろん社会人でも仕事上の交流や接待などにもXboxLiveを活用する事態にまで行き着くと思われます。
今や欠かせない携帯電話がそうであるように、やがてXboxLive機能を活用するシステムが大人の必需品になるであろう。
もちろんゲームとはいえスポーツと同じように、ワールドランキング上位の天才プレイヤーの能力は何より注目に値するわけだし、その才能は企業にとっても最も魅力的な人材になると考えられます。

そして目指すオンラインエンターテイメントという新しいプラットホームその価値が飛躍的に上がる事によって、その恩恵は次世代ゲーム業界だけには留まらず、あらゆる企業およびユーザー たちのコミュニティー文化にまで及ぶことが必然であって…わたしが長い間夢に思い描いていたオンライン環境の理想形態の構築には、 コストの面やシステム操作の手軽さの面でも最も可能性を感じられる、今世紀で唯一のハードの誕生だと思います。
全世代の人々が多機能の携帯電話やPCを使いこなすのにはムリがある^^;けれど、Xbox360なら全世代の人々に遊んで楽しめるシステム仕様になっているため誰でも簡単に覚えられる であろう。
これが一般家庭に普及となれば単なるゲーム文化のためだけの存在ではありません、インターネット産業への大きなインパクト効果を秘めているXboxLiveシステムこそが、次世代オンラインゲームという未来のハイビジョン効果を目指す設計思想から誕生させられた価値あるプラットホームだと考えられる!
この意味ではPS3も同様な方向を目指しているけれど・・・オンライン ネットワーク コミュニティ Xbox LIVEは、すでに全世界で 1,700 万人の会員数を持ちながら・・・先進国で唯一残ってる日本でのみ適正に評価指示されるならば、世界で最も強力なプラットホームに変えれる要素がたいへん高い事は明らか。
と言うような、あくまでも我が日本で普及することでの近未来を予測さえ楽しめるほど、どこまでも限りなく魅力的な次世代プラットホーム構想だと感じてしまいました。


◆ソフト開発メーカーに期待すべし!
ところで日本のXbox360ユーザーに強く言いたい事は、オンラインネットワークであるXbox Liveの存在価値を知らないような国民に本体売れてないことを気にする必要まったくないと思います!
もちろん売れてない事へのXbox360ユーザーの不安からくる過剰反応って解らなくもありませんが、発売2年ほどの現状にてMSの対応が悪いとか、対応ソフトが少ないからとかいう次元の問題 が売れない理由ではありません!
開発元MSが日本ユーザーをどう思ってるのかまったく知りませんが…そのXbox360への感心の低さというのは、日本ユーザーのIT理解力の問題が非情に大きいと感じて います!
そしてXbox360の特徴であるXbox Liveの魅力を正しく理解出来ている開発ソフトメーカーさんの思いは、Xbox360を愛するユーザーのそれ以上に強いものだと想像できます!
ITネット社会が地方の隅々まで熟成されるなら・・・おそらく5年後には次世代ゲーム機効果が確実に社会に認められるであろう。
したがって、日本がどのような現状にあろうとも決して悲観する事などありません!むしろXbox360ユーザーには、将来(数年後)において世界で最も価値あるIT機器を手に入れ 育てた功績を誇っても良い製品だと思います。

★もう一度繰り返します!
とかくXbox360本体が日本で売れない理由は、対応ソフトの少なさや、発売元MSの販売努力の悪さにしようと・・・ごく一部ながら見受けられますが、ぜんぜん別な理由であって、日本固有の特殊ゲーム事情だと私は思います^^;
もっともPS3は発売後も対応ソフトをなかなか出せないのに、知名度または期待度のみで、そこそこ売れているのは日本のゲーム事情があればこその快挙です。

Xbox360の場合は、 熱いユーザーたちの支持でもって、高い故障率の障害を乗り越えられたけれど・・・新規ユーザー獲得に例え効果的に思えるどのような対応や対策を、何処の誰が行ったとしても…売れない国では絶対売れない!これが今の日本の現実であって…すでに現在普及してる多種ゲーム機が支配するゲーム機事情である事は明らかですね!

その様な特殊な日本において、Xbox360ユーザーとして行える有効な手段とは、Xbox360の魅力的な機能をひたすら辛抱強く応援する以外の名案はないと思います。しかもまだ販売から2年半しか経ってないわけだし、もうこれ以上日本で売れないものと結論を出す必要はまったくないです。
つまり品質よりブランドとか流行ブームといった幸運さに支配される極端な社会が日本の消費文化の特徴です!
不幸にもその現行機ライバルに阻止されてる先発次世代機でありますが、次世代機というものの本質は、他の次世代ライバルともども、まったく未知数の新しい世界文化への挑戦です。

そして次世代ゲーム機が3機種出揃って・・・それぞえ実際に使ってみて徐々に評価される次世代機の本命は、 オンライン機能の完成度の高さからして現状やっぱりXbox360だと思えてしまうはず!
ただ圧倒的な普及となったWiiのユーザーの多くは、次世代ゲーム機の目的をあまり意識していない人たちだから・・・その効果はむしろプラスであって、いずれハイビジョン文化に憧れる予備軍だと考えられます。
しかも先行発売で頑張った功績として、徐々に豊富ジャンルのゲームソフトが揃って来ている次世代Xbox360を手に入れた日本ユーザーたちに、ここまで愛されてるケースは珍しい! ただ360本体の故障に悩まされていた人々は愛せないと思いますけど^^;

個人的には・・・先行き次世代ゲーム機の2台目を持つとしたら・・・同じ方向を向いてるPS3よりも、まず複数台目の360を持ってしまう事になりそうです。結局はWiiとかPS3の事よりも、すでに豊富過ぎる対応ソフトはもちろん360機能活用効果を考えるだけで精一杯な感じです。

◆とかく360を応援するとネット上でMS信者とか、Xbox360信者とか変な意味な言われ方されるようだけど・・・その技術を評価して期待する思いと言うのは、次世代機のライバルとか敵とかを、強く意識する人たちの考え方とは、根本的にまったく次元が違う気がする^^;
わたしの場合は明らかにXboxLive信者なのでしょうが、むしろPS3にもXboxLiveを搭載して欲しかった気がしてます。
現状ライバルのPS3だからムリでしょうが・・・Wiiの快進撃に苦しい思いのSONYも、XboxLive構想普及に始めから加わって欲しかった気がする!
ゲームプレイ機としては、個人的にソニーおよび任天堂を長い間評価してきましたが…XboxLiveを知った瞬間に日本の企業には、MSのようなシステム開発力から生まれる斬新な発想&資金力には 、到底及ばない現実的な差を感じています。
たまたまXbox360を知ることが出来て、Windowsなどで今の巨大企業を育てたそのソフト開発発想の差のあまりの大きさに再び驚かされるほどの衝撃です^^;

日本人プレイヤーの多く人々は発想の差を理解する以前に今使っている他のライバル機種にすでに満足してますから・・・新たな次世代ゲーム機への関心 度は極端に低い民族性が現れていると思う。
例えばPS2持ってて満足なら新たな次世代ゲーム機にPS3を選んでしまうのが自然であって、よっぽどPS2に不満を感じているユーザーでなければ、わざわざ 外国製Xbox360に興味が向かないと思います。

だから次世代評価の現状が、日本のみ世界と逆になってても…本家ゲーム事情のなせる技であり悲しいことに納得できるわけ^^;
個人的にはオンライン機能の評価がとにかく低い日本で普及する事が大切だったが・・・日本でのWiiの圧勝とPS3の強さは驚いた!
ただし、オンライン社会が進化して行く時代においては、世界の常識には当てはまらないままで決して生き残れるはずがないため、IT認識に鈍感な日本であっても徐々にその評価が変わるものと予測されます。

個人的な ゲーム攻略サイトの中でも
360普及への熱い応援コメントしてます!

◆ところで余談になりますが・・・個人的に最も嫌いな言葉が「糞ゲー」と言う表現です。
ニコニコ動画などでゲーム動画コメントをじっくり見ていると、時々コメント内容の印象からして、ゲームプレイレベルそのものがそうとう下がってるように感じるのは・・・よっぽどの天才プレイヤーでもないくせに、 それなりの大作ゲームを悪ノリ感覚で
糞ゲーだなんて偉そうな発言を聞かされるたび・・・その考え方ともども低レベルで無意味な表現にしか思えない。
しかも猿まねがごとく、ネットの保存レビュー記事などの表現の場にでまで平気で使う人まで現れてる始末だから呆れる。
まあ当人は使う事に麻痺しているんだと思うが、ゲーム作品の良し悪しがどうであっても、そのレビュー当事者への信用度が最低の価値になってしまうと自覚していないのだろうか^^;
どんなにゲームプレイに才能があろうとも・・・そんな低次元な発言を平気で出来る誹謗中傷的なレビューだけは止めないと、関係する人々に何の影響も与えられないだろうし、むしろ完全に無視されると思います。
ゲーム作者に自分の意見や要望を少しでも伝えたいと思うなら絶対使うべきじゃない!

この世の中には様々な価値観を持っている人たちがいる以上は、 その作者を含む作品ファンが明らかに多いであろう大作ゲームに対して、わざわざ感じ悪い 個人的な不満の中傷までしなくたって・・・大人の精神なら自分には合わない!と一言ですむだろうに ・・・。そもそも糞ゲーとは 、どこの誰が言い始めたか知らないが、まともな大人なら絶対使いたくない台詞だ!
例えば、マージャンや将棋プレイが下手で嫌いな奴が、それぞれの文化は糞だ!と愛好家たちに向かって、ネットで叫べる神経と同じな感じ悪さだよ)
それとプログラミングの知識が全然ない者に限って、他人のゲーム作品の粗探し感覚が異様に強くなるのかもしれないが・・・さも偉そうに
駄作って言えてしまうプレイヤー心理にもガッカリする^^;
結局は作者がプレイヤーに何を求めているのか分からない人は、ゲームの価値を理解できていないのだろう。

個人的な考え方では、この世の中に糞ゲーに値する作品は存在しないと 解釈している立場であるので、おそらくゲーム大量消費中毒プレイヤーによると思われる、日本的なゲーム作品への中傷思想は受け入れられない。ただし考え方レベルの低さからすると、実際には常識ある大人のコメントじゃなく、 配慮や考えの足らない子供の可能性が高いけどね^^;

また続編が出るような人気タイトルシリーズだと・・・何かと過去のゲームと比較して、荒らし行為かのような過激な批判 をするだけの考え方も嫌いだな! もちろん、ごく一部のアンチ360やアンチPS3たちが行うネット過剰批判合戦も、醜いだけで得るものゼロだと気づかないのは・・・やっぱり考え方が大人じゃないからなのでしょう。
PCの歴史と同様に、TVゲームが誕生して年月とともに機能やクオリティがどんどん進化してきたわりに、子供のための遊び文化から、大人たちの文化へと育っていないのは不幸なことです。

◆とにかく世界最先端の技術者たち、およびMS企画の高いシステムソフト開発力と、それを支える多くの夢見るソフト開発メーカーたちの期待と支持によって・・・ある意味で は奇跡的に誕生 (実現)したと言っても過信ではない。この次世代ゲーム機Xbox360が目指しているだろうオンライン構想を理解出来ているユーザーの立場にあるなら、今の日本でこそ強く応援しないでいては・・・後々必ず後悔するだろうと思いから、このサイトを作る動機になっている。

そしてXbox360発売当初から、Xbox Live の普及構想を強く支持してる日本のサイトって、ゲーム業界の事情があるのか?それほど多くなさそうな気がしてたから、新規の360ユーサーその認識力を刺激出来るような、この360構想を通して新しいオンラインン文化の価値を伝えられるならば、日本での360支持者が今より100倍ぐらい増加しても良い気がしている。 しかもゲームをまったくプレイしない人たちを含めて、日本のオンライン家庭にある程度普及したならば、Xbox360機能を有効活用したエンターテイメント新ビジネスが次々に誕生して行く可能性が高い。
もちろんWiiが普及するよりもかなり魅力的であった360には、XboxLiveによりもたらされるハイビジョンネットワーク文化への可能性を強く支持したい。

発売当初には思わぬ故障率の高さ^^;で3年保証を断行されると言う逆風障害にもかかわらず、オンライン機能の便利さがプレイヤーの人気を呼び、世界的には2800万台に達したようです。
この流れの中で、世界一のTVゲーム需要国?であるべき日本が、先のXboxに続いて再びXbox360に低反応してたら・・・どこの誰だって申し訳ない気がしてくると思う。

そんなおり、テイルズ オブ ヴェスペリアを筆頭に日本向け大型JRPGのタイトルがぞくぞく発表されるだけでなく、それに合わせたかのように360本体の大幅値下げまで行われると言うニュースが、日本人の360低意識に良い反応を期待せずにはいられませんね。
ただし海外の反応と比べて日本での人気が高いJRPGは、世界向けというより日本向けの作品だと考えた方が良さそうです。

Xbox360新価格購入リスト
実際の新定価である参考価格より価格の方が高値になってる商品は、Amazon在庫が頻繁に品切れのせいで、転売業者など提供者による高値が表示されてるので、購入には注意が必要です。
 


Xbox360徹底解剖!の記事(ITmedia)
その1:本体・付属品編
その2:初期設定・プレイ編
その3:AV機能編
その4:PC連携・USB機器動作チェック編
この解剖記事は2005/12更新となってます。
その後のオンラインアップデートにより改善された機能も多くあります。

Xbox360のアップデート情報案内

 



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