SAIによるリアルなイラスト作りに初挑戦!
原画(ネット原画):ネット探索で入手したお宝画像

イラストを描くには、ソフトの機能を活用することが一番だ!
ネットで入手した原画(上画像のフェイス部分)の修正からスタード!
原画の顔部分を解像度400%(縦横長さを4倍)に上げて美肌修正。

次の等ズーム比較画像のように お化粧と同じ効果が得られます。
このネット原画をもとに初めてのリアル系イラスト描きに挑戦します。
自分が描く初挑戦に相応しい作品に仕上げたいものです。
このサイトのコーナーにたくさん作品を飾れるようになるまで、
このペイント機能を完璧にマスターしようと思う。
今回は、
ペイントツールSAIの機能を有効活用したいと考えてます。
イラスト作品(描き)は、個人的に最も苦手なジャンルなのですが・・・
代わりに最も得意なソフト機能の応用力でカバーするしかない^^;
またマウス操作よりかなり苦手なダブレットペンなのですが
慣れるまでには相当苦労しそうで、使わない可能性もあります^^;
★試し書きイラスト(いつになったら完成するのやら・・・)
今回初めて使うペイントツールSAIの機能を良く知るための試し書きです。

ネット原画で隠れた部分を、想像して描くのも楽しい!
見えないのは、左肩・左足先・左手指・頭頂部ヘアースタイルの4か所の中でも、
手足の指の形を描くのが、素人レベルな私には かなり難しかったので、
この前たまたまネットで発見した
デジタル3Dモデルを参考にいたしました。
それと髪の毛で隠れて見えてない両肩部分も描くことにしました。
この背景(壁&床)は、別な空間イメージのイラストにしたい。
左側 ネット原画(jpg)と 右側 修正画(高解像度SAI)を 等ズーム比較画像

解像度400%に上げた修正画であれば、まつ毛やまゆ毛の1本まで描けるかな・・・
残念ながら絵心に自信がないので、微妙な部分にはなかなか筆を入れられませんね^^;
こんな時、例えば超高解像度で撮影した目の部分の画像が欲しいわけですが、
(なるべく眼球が大きく写った壁紙サイズなら何とか参考には出来そうです。)
SAIを使って、まつ毛の細さを描くには、さらに解像度を上げないと、表現すら出来ないようです。
(まるで針先のように細く短いまつ毛の先端を描くには、筆径0.1ピクセル以下の精度が必要)
それと容量の問題でネット上のjpg一般画像だと、全体高解像度25%圧縮に落とした画質の画像がほとんどだ^^;

この比較画像ように美肌への編集効果は、かなり良さそうなのですが、
中国系サイトには、この修正をやり過ぎて原画のイメージを壊したような、愛情がまったく感じられない作品や、
まったくの別人を優香と紹介しているケースは、常識的にも理解できない。
それと明らかな偽物と解かる合成写真および整形疑惑サイトの考え方は、最も低俗の部類になるだろう。
そんなことよりも・・・
今回初のイラスト作りに選んだ原画の理由は、グラビアアイドルとしての素材の良さが感じられるその表情につきる。
しかもイラスト初心者にもやさしい水着のシーンでもあるわけだから、
自然に気合いが入ってしまうはずで、初挑戦にぴったりな素材になると思う。
すでに900枚オーバーの優香コレクション、昔だったら粘土細工で表現することも考えられますが、
憧れのデジタル3Dソフトを使って、究極の3Dデータ作りが個人的な夢だったりします。
(例えば 有名人の銅像作り は もう古い気がする。)
基本的には、「優香らしさ」というイメージを正しく表現出来ている写真家さん(作品)を強く支持したい。

高解像度の下絵からイラスト塗り絵作りへの作業手順(SAI使用)

イラスト塗り絵(実寸)の完成画像
ただし左目および左眉の周辺地肌は、さらに編集を加えたため、滑らかに見えてます


最終的な仕上げ編集では、筆を滑らすと失敗するかもしれない^^;
ペイントソフトの利点は、何度でもやり直しがきくので・・・塗り効果を色々試してみよう!
こんな感じ?で苦労しながら描いた まゆ毛は 原画より黒過ぎだったですね。
ただお絵かきだけは、ド素人なのでタブレットペンより、マウスの方が使い慣れてるため 逆に不自由している。
色々な筆効果を試したいが たぶんマウスでの描きは基本的に難しいと思う。

実寸大のイラスト作品(途中経過)

体の一部である髪の毛には、どんなに難しくても喜んで挑戦しますが、この床は勘弁して下さい。
マウスでも美しい曲線を描けるペン入れ(レイヤー)機能を使った補助線は、
他の用途にも使えそうで、最終的な仕上げにも有効利用する予定です。


SAIのペン入れ機能で作る補助線画は、塗り絵作業時に使う領域選択機能で欠かせない存在ですね。
このレイヤーの考え方で、二種類あるのはペン機能を分けたかったのでしょうかね。
ペン入れ(レイヤー)を使いこなせるようにすれば、編集作業もかなり楽になるでしょう。

原画⇒修正画⇒塗り絵 それぞれ等ズームでの比較画像 この後は塗り絵の修正作業(作品の仕上げ)を予定
美しい地肌の補修塗りがほぼ終了し、かなり完成に近づいた!画像解像度56.25%

補修塗り後に赤系だった地肌の色合いをフィルタ修正し明るめにしました。
SAIのペン入れ機能で描く補助線画は、この後の最終的な仕上げ合成に使う予定。
孔雀サボテンの花は、自分のSAI作品がもう一枚欲しいと思って速攻で書いたリアルイラスト第二番目となる作品の一部です。
相変わらず豪華な花だったので、今回リアルイラスト第一番目となってる優香さんの髪飾りにしてみました。
ちなみに背景の孔雀サボテンは、実寸大の作品(未完成)の一部です。
デビューから12年も素敵に輝く優香さんと違って、孔雀サボテンの開花は飼育主がうっかり見逃すほどの短命ですよ!
今回の孔雀サボテンのネット原画は⇒
これです

地肌仕上げには補助線を塗り消し・・・とその効果!画像解像度56.25%

今回の塗り絵補助線を隠す作業によって地肌の塗り仕上げがほぼ完了!
同じく白色の水着の塗りも修正しました。細かい作業にかなり苦戦しました^^;


孔雀サボテンの花が乱れ咲き、もしかして誰も経験していない奇跡か!
もう数十年前になるだろうか・・・美しく色鮮やかな大きな大輪34個(または43個)もの花と、
開花の順番を待つ無数のつぼみを付けた、たったひとつの鉢植えを見た瞬間であった。
あまりの美しさと豪華さが見事過ぎて、わざわざ小さな苗木を一本貰って帰って来たほどの驚きだったが、
やっぱり素人に手入れはムリ、1回だけ花1輪咲いたあとの冬場の過保護が誤りで、直ぐに枯れてしまった^^;
生まれて初めて孔雀サボテンの花を見た時の感動があまりにも衝撃的であったため、今でも最も貴重な体験だったと思っている。
その後、いろいろな孔雀サボテンを見る機会もあったが、色合いが違っただけで種類も多いために、あの時の鮮やかさに劣るものが多い^^;
あの時の記憶では、今回見つけた原画写真の色合い形状に近いものだったと思い、リアルイラスト描き素材に選んだ。
後にネットで詳しく探した結果の一枚で、この鮮やかなピンク色部分よりは、幾分神秘的な紫傾向だったような気がしている。

真正面からの見た目イメージ画像(開花の様子)は、こんな感じですね。
背丈は自分の視線より低かったので植木鉢を含めて120〜140センチだと思う。


今のようにデジカメとかビデオカメラとか持っていない頃の時代だと、当時その感動を記録出来なかったのが残念ですね。
あの感動を帰ってから家族や知り合いに話ししても、見たこともない花の咲き方は到底理解しにくいのか、 あれを言葉で説明するのはかなり難しい。

現物を見てるかどうかはともかくとして、せめてネット写真で無数に見れる現在なら理解されるかどうか?
大きめの植木鉢に植えられた数本の茎の先端は、地面から120センチぐらいの高さだったと記憶。

(同種として有名な「月下美人」がありますが、花一輪の寿命として、
膨らんだつぼみは夕方から開花し始め、翌朝にはしぼんでしまうという短命さ^^;
に比べれば、品種改良も進んで数日間咲くということのようです。)

大小無数のつぼみが、次々に開花してゆく様子がリアルに想像出来るほど、その幻想的なド迫力に驚かされ、
ひとつひとつの花弁が神秘的で絶妙な色合いの魔術に魅せられる感覚は、この世の自然の美という奇跡を見せられた感覚だった。
しかも50個にせまる乱舞いは、あの年だけの貴重な現象だったそうで、その後はそれほど見事に咲くことはなかったと聞いている。
その事実から振り返ると・・・そもそも鉢植え1個に34個の同時開花という豪華さを想像出来るでしょうか?
おそらくクジャクサボテン愛好家でも信じられない話なのかも・・・、後になって、かなり珍しい事だったと理解していた。

例えばリアル想像画にするなら、もう二度と見ることが出来ない、あの時の貴重なイメージをリアル3Dで再現してみようかとさえ思う。
実際に孔雀サボテンを、あそこまで育てるのは不可能だろうし、仮に育てられても見事に咲き乱れるかどうかの保証もなさそうだ。

もちろん写真&動画に残せなかった事が悔やまれる貴重な思い出の現象では、他にも一つあり、
特定のエリアにわずか数分間ですが、なんと野球のボール大のぼたん雪が降り注いだ時、その信じられないような光景に感動させられる。
二度と見れない様なこの二つの貴重な経験が、後にビデオカメラを持たせたが、再び見ること無く現在に至っている。

イラスト描き作業に快適(理想的)なパソコンのデスクトップ環境をお望みなら、
ハイビジョンワイド24インチ(1920x1200)がお勧めです! 下のイメージ画面はLCD-MF241Xシリーズ
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このワイドディスプレイの場合は Xbox360 や PC など全6機種の映像機器を同時接続し 表示切り替えで利用可能なものです。
入力信号 端子 PC ・アナログRGB ミニD-Sub 15pin
・HDCP対応DVI-D 24pin
AV ・HDMI×2(ver.1.2a)
・D5入力系統(D5入力端子+音声ライン入力端子)
・Sビデオ  コンポジット入力と排他利用となります。
・コンポジットビデオ(RCAタイプ)
搭載端子図 搭載端子
近年は、PCも安くなったし、液晶ワイドディスプレイ23インチ程度でも2万円代で買える時代になってますので、
パソコン新規導入や買い替え時には、是非ハイビジョンワイドディスプレイ解像度に対応しているPC機種を選ぶようにしましょう。
さらにTVチューナー機能が必要なら・・・チューナーおよびハードディスク内蔵の
ブルーレイディスクレコーダーがお勧めですよ。

【関連サイト】 【リンク】
飽き丸ウェブサイト!  
360テーマ作りサイト!  
背景スクロールメニュー! 優香 - Wikipedia
背景壁紙活用例! Xbox360
スライドショーグループ! Pose Maniacs:ポーズモデル
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